2012年5月25日 (金)

トルコ料理『Sofra@Covent Garden』でディナー

leoと平日夜のディナーrestaurant

疲れていたので、近所で済ませましょうと初潜入の
こちらdownwardleft


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トルコ料理の老舗『Sofra』Covent Garden店です。

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トルコの素朴なパン、大好きですdelicious

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夫婦揃ってビール気分でbeer ビールを2種類飲み比べup

まずは、トルコのビール『Efes』 軽くて爽快。すっきりと飲みやすい。


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チェコのビール『Budvar』 ラガーにしてはまろやかでクリーミィ。

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Tの注文した前菜。
ラム肉の串刺しをオーダーしたはずが、いつの間にかミートボールに変更されていましたsweat02
さすが、ロンドンのサービス・・coldsweats01 

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店内の雰囲気は、もうひと頑張りほしい内装(苦笑)の
中級カジュアルな雰囲気ですhappy01


私は、12種類のおかずが食べれる『シェフズ・スペシャルshine』というコースにしてみましたrestaurant
お値段なんと、13.95£sign03

前菜の盛合せプレートは美しかった~lovelydownwardleft

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お野菜もたっぷりで、少量ずついろんな味を楽しめて女性には嬉しい一皿ですよねnote

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leoのメインは、『シーバスのシチュー』fish

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最後に私のコースのメインが登場note
香り米と具がたっぷりのスパイシーなスープ(タイカレー風スープみたい?かなりスパイシーでしたdash

格安コースメニューながらお腹は満たされましたpenguin


本日のお会計moneybag:43.71£(驚きのお値段!)

virgo
トルコ料理は全体的にヘルシーで問題なく美味しく頂けますねheart
このお店の清潔度とサービスの雑さは気になる点ですが・・
お料理は平均点以上で、気軽にさくっと利用できるところはとてもよいですwink

2012年5月24日 (木)

『ニールズ・ヤード デイリー』のチーズ

毎週のように通うサウスケンジントン駅前のチーズ店(La cave a Fromage)は電車に乗らないと行けないのですが、
家の近所にも美味しいチーズ店がありますhouse

有名なこちら『Neal's Yard Dairy』downwardleft 
コベント・ガーデン店(住所:17 Shorts Gardens LONDON WC2H 9AT)ですwink

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取り扱いチーズは国産ばかりですが、
狭い店内に新鮮で美味しそうなチーズがずらりと並んでいますnote

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店内では「もう、いらないですpaper」と断るまで
いろんな種類のチーズをたっぷりと試食させてもらえますhappy01

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世界三大青カビチーズの一つ、イギリスの『スティルトン』diamond

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個人的に気にいったのは、こちらのブルーチーズ『Harbourne Blue』good
山羊乳から作られるブルーチーズです。
もちろんピリッとした青カビらしさはあるのですが、
塩分も控えめでまろやかな甘みも感じられる、なんとも癖になる味わい☆
もちろん、お買い上げmoneybag


そして、山羊ファンにおすすめは、こちらの2種類ですsign05


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『Innes Brick』
恐らく、このお店の山羊チーズの中で、一番人気!shine
山羊乳独特のコクと味わい、リッチな風味としっとりとした食感で病みつきになります。

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『Stawley』

見た目もそうですが、お味もフランス産の『シャビシュー・デュ・ポワトゥ』に似ています。
中はきめ細かくスムース。さっぱりとした味わいながら、ナッツに似たような風味とコクも感じられ、
後を引く美味しさですhappy02heart04
朝食にもOK、夜は白ワインと一緒にぱくぱくいけます。あ~とまらなくて危険ですsweat01

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こちらのハーフ&ハーフでお会計は:8£(1000円くらい) 

virgo日本で海外産のチーズをお取り寄せしたら、この倍くらいしちゃうかもwobbly
ヨーロッパ生活の嬉しいことのひとつが、大好きな山羊チーズが安くて豊富なこと。
幸せを感じる瞬間ですdelicious


virgo毎週のように足を運ぶと、店員さんも顔を覚えてくれるようになりました^^

そうそう、今、コベント・ガーデン店は店内改装中です。
6月11日頃を目途に工事が終わるらしいのですが、
日曜以外は店頭に店員さんが立って販売しているので
セレクションは少ないけれど、メジャーなチーズは購入可能ですgood
(あっ、でも先日夕方17時頃に行ったら完売だったので、午後の早い時間にGOですよrun

2012年5月23日 (水)

『Cocomayaランチ』&『Chabrot』ディナー

少し前のことですが、仲良くさせて頂いているHさんとランチ&お買いものbagnotes

ランチは『Cocomaya』にて。

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一度ここのスコーンを食べたことがあるのですが、
小ぶりでかなり美味しかったので、ランチも期待大up

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乙女心をくすぐるこのお店のインテリアがGOODheart02

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ランチはお惣菜から3種類をセレクトしました。パンは体に良さそ~うな雑穀パンbread

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なんとお店のオーナーさんが私たちの目の前でお食事されていましたdiamond
おっとり優しそうな雰囲気の方で、ガーリィで可愛いお店のイメージ通りsign02happy01

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夜は、Hさんのご主人とleoも加わり、4人でrestaurant
お店は、Hさんおすすめのフレンチ・ビストロ『Chabrot』へrun

以前から気になっていたので、嬉しいhappy02


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フランスの本格的なビストロの雰囲気がいい感じnote

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virgoの前菜は、「アジのマリネ風サラダ」

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leoの前菜は、「そら豆と山羊チーズのサラダ」

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Hさんは、「サーモンとダイコンのサラダ」

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Hさんのご主人に教えて頂き初挑戦したのが、
フランスの庶民的なお料理『Os à moëlle』(英語名:Bone Merrow)という前菜。
こちら、牛の骨髄taurusなんですsign03

中身をスプーンですくって頂くスタイル。
virgoお味はやわらかい食感&脂っこくて濃厚~。ちょっぴり苦手でしたsweat01


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私とTのチョイスのメインは、「ステーキ」
2人前と書いてあるのに、お皿が出てきてびっくり驚きのeye量!

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フレンチフライ、大好きですdelicious

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Hさんご夫妻は、ラムとクスクスの一皿


ワインはHさんセレクトのボルドー・ポイヤックの2004年Chateau Pibranの赤wineを頂きました。
カベルネの個性が発揮される力強いポイヤックのワインをイメージしていたのですが、
意外にまろやか~。カベルネが若干苦手の私にも飲みやすかったsign03good

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デザートとラテで〆

ランチ使いにもいいそうですnote
また絶対リピートしたいお店ですwink

2012年5月22日 (火)

『パン教室 2012春~2回目』

本日のロンドンは久しぶりに快晴sun
Tシャツとサンダルでも外出できるくらい心地よい一日でしたhappy01
ロンドンにもやっと初夏到来かしら、嬉しいnote

先日の話ですが、パン教室2回目のレッスンの記事をUPしますsign05

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まずは、『海老ときのこのランチパン』bread 
ほんのり塩味のパン、私好みですwink

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スコーンも作りました。プレーンとイチジク入りの2種類。
イチジクのぷちぷちした食感がとっても面白く、
翌朝食べたleoはプレーンよりもお気に召したようですgood

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そして、本日の主役?は、こちらdownwardleft

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『クリームパン』ですshine

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パン生地はふんわり、中のクリームも熱々でとろ~りで驚きでしたsign01
こんなに焼き立てほやほやのクリームパン、生まれて初めて食べましたhappy02


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そして、クリームパンの成形後の姿が
生徒さんでお母さんのお子さんの足と似ている話題で盛り上がり、思い出に一枚camera
赤ちゃんの足、ちっちゃくて可愛いlovely

最後は試食タイムrestaurant

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この日も美味しいパンをご馳走様でしたheart
virgo家でも練習しないと上達しませんよね・・dash


2012年5月21日 (月)

「JO MALONE」で癒される

住んでいるエリア周辺は、若者や観光客が多く賑やかなので、
どことなく落ち着いている懐かしのエリア(スローンスクエア/ヴィクトリア駅周辺)を
お散歩したくなる時がありますshoe

そして、先日「Jo Malone」でお買いものbag

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この店舗の内装、大好きですheart

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そして、美人の店員さんと香りについて相談~^^
ワインのテイスティングみたいで楽しいnote
でも、2、3種類以上嗅ぐと嗅覚が麻痺してくるような・・coldsweats01

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ついでに、ハンドマッサージもして頂きましたheart
私はここの「Lime Basil& Mandarinバスオイル」がお気に入りですheart


この夜は家でスペイン産のワインを堪能しましたup

こちらdownwardleft

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Zarate Albarino 2010(サラテ・アルバリーニョ100%)
スペインはリアス バイシャス産地の白ワインです。
香りも素晴らしく酸とコクもしっかりあり、ミネラルも感じる、
とにかくコストパフォーマンス抜群の1本ですsign03

私は死ぬ前に飲みたいお酒は?と聞かれたら
きっと、「フランスのブルゴーニュの白ワイン」と答えると思うのですが、
スペインの最上級白ワインと言われる、DOリアス バイシャス産ワインも最近はお気に入りhappy01

是非、お試しをwink

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virgo芳醇な香りとお酒は人生を豊かにしてくれる気がしますheart04confident

2012年5月20日 (日)

SOHOの『Foxcroft & Ginger』でランチ

週末leoと一緒にカフェ巡りcafe

この日は、SOHOにある「Foxcroft&Ginger」に行ってきましたshoe
住所は、3 Berwick Street, W1F 0DR

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サンドイッチの種類は豊富です。見るからに美味しそうlovely

しかも、他のお店とは一味違う具材の組み合わせです。このあたりの独創性は魅力~shine
(美味しいかどうかは別問題ですが^^)

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地下に降りると、驚きの空間が広がっていますeyedownwardleft

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「ユニオンジャックsign03

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まさか、これに座るの??テーブル代わりですねrock

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私はいつもの豆乳ラテheart

アンティーク調なのは素敵なのですが、このカップだとコーヒーが早く冷めてしまう気がするし、
量も少なく・・、残念sweat02


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はちみつとマスタードソースで頂く
ハム&チーズのサンドイッチに挑戦restaurantup  virgo「う~ん、しょっぱ甘いsweat02

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Tのサンドイッチは、美味しそうgood

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本日のお会計moneybag:16.00£

観光客なら楽しめそう。でも個人的には落ち着かないカフェかな~。

2012年5月17日 (木)

我が家に初めてのゲスト

先日、我が家に初めてお客様をお招きしましたcute

去年、フランス語学校で知り合ったアメリカ人のマイケル(もう還暦近く、人生の大先輩ですねdiamond
彼はアメリカのオレゴン州にお住まいなのですが、
ヨーロッパ大好きで、毎年のように遊びに来られていますhappy01
今夏もフランスとイギリスに長期ご滞在予定houseup

当日は、朝からお掃除やお料理の仕込みにてんてこまいtyphoon
お料理は好きですが、品数も量も多いと本当に大仕事ですねcoldsweats01

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大好きなオレンジ×ゴールドでコーディネートしてみましたheart

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「肉じゃが」や「鴨肉の酒蒸し」など家庭的な和食でおもてなしfuji

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シャンパンからスタートして、
白、白・・お酒もいい感じで空きました~。

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そして、美人の奥さまとご一緒に。50代後半にしてこの若さshine
あ~、羨ましいsign03

主婦として、もっとお料理のレパートリーを増やさなくてはdashと、反省気味の夜でしたvirgo

2012年5月16日 (水)

『フランス・二ースへ週末旅行』2日目/最終日

2日目、早くも最終日ですslate

天気予報では曇り(時々雨)のようでしたが、
予想を裏切りも期待は裏切らず、晴れていましたsun さすが、南仏!


ホテルチェックアウト後、二ースの街観光、そして空港に行く前に
「美味しいランチが食べたいpig」と
コンシェルジュさんに相談したところ、
「近くの村にとても美味しいシーフードレストランがありますよ」 もちろんすぐに予約して頂きましたnote

海沿いの美しい村「Ville franche-sur-Mer」を観光shoe

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小さいけれど、絵になる村☆
また、イタリアとの国境も近いせいか、イタリア人観光客も多く見かけました。

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サン・ピエール教会bell
画家・ジャン・コクトーが壁から天井まで大胆にデザインしていることで有名なので、
内部を見学したかったのですが、見学時間が合わずに残念weep


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さてランチ、ランチnoterestaurant
お店はこちらdownwardleft

『La Mere Germaine』

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テラス席を予約してくれていましたheart02

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私のスターターは、大好きなオマール海老のサラダ

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leoのスターター。烏賊さん美味しいhappy02

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メインは、帆立やススギ、いか墨リゾットなどの盛り合わせ。
ちょっとイタリアンぽい??

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ピンク色のマシュマロ~

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デザートは『クレープ・フランベ』を注文restaurant

ウェイターさんがリキュールに火をつけてくれるのですが、
勢いよくお酒を注がれ、クレープ生地もべちょっと、ちょっと苦めのデザートに変身sweat02
昼間から酔っ払い気味に・・(苦笑)

タクシーで二ースへ移動car(二ースのタクシーyenは高すぎます・・・rock

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フランス最大のリゾート地、二ースの街を観光shoe

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eye わっ

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途中で可愛いキッチングッズも発見happy01

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眩しいくらい青い空と青い海mist

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おばさま方のヌードも堪能~catface

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帰路に就くairplane 約2時間のフライトですairplane
(案の定、飛行機は定刻よりかなり遅れて出発sign05日本の正確なサービスが恋しい・・virgo

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機内はイギリス人乗客が多数。
前方も後方もbeerやワインで大騒ぎの大人の遠足旅行は、
まさに上空のパブ(居酒屋)状態coldsweats02

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悪夢のヒースロー空港入国審査・・。1時間半も立ちながら待ちました。
これは、社会問題ですよねdash

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あまりに待たされ、皆さん携帯とにらめっこcoldsweats01

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virgo「働いて下さい・・イギリスの皆さん・・。」(=常日頃から思うことsweat02

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自分へのお土産には、やっぱり食材&調味料関係中心に☆
南フランスの薫りたっぷりですnote

ホテルとお食事をメインで行った今回の旅airplane
観光客が多いエリアやホテルは苦手な私たち夫婦にとって、静かでのんびりできた最高の旅でしたheart02

よい思い出とともに、
やっぱり「食べ物」が美味しい場所には
自然を愛する人間味溢れる陽気で明るい人々が暮らしていて、
そこには、とっ~ても居心地のよい時間が流れているなあ~と感じましたconfident

食いしん坊の私に付き合ってくれる周囲の皆様に感謝ですvirgo Merci!

2012年5月15日 (火)

『フランス・二ースへ週末旅行』1日目~お楽しみのディナーrestaurant

ホテルに戻り、ディナーまでの時間にホテル内をチェックsearch

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中庭も素敵lovely

ビリヤード・シガールームもあり、紳士の社交の場の雰囲気でしたdrama

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トランプ模様のチェア

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泳ぎませんでしたが、プールもいい感じnote

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過去の宿泊者は歴史に名を残す大物揃いsign03
『ポール・マッカートニー』にup

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『トルーマン米国大統領』にup

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さらに、私の大好きなシャンソン歌手『エディット・ピアフ』も滞在していたことを知り、
もう、感激happy02heart01

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とっても親切だったコンシェルジュさんheart02
やっぱり頼りになるコンシェルジュさんの存在は、ホテルの選びはもちろん、
ホテル自体の印象UPの重要ポイントですねgood

ちょっぴりお洒落をして、ディナースタートboutique

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シャンパンのお伴のアミューズブッシュの中に、一口サイズのロール寿司が・・
他はすべて美味しかったのですが、この一口はNGdown 
「ご飯」の重たい食感が他の前菜とミスマッチ・・残してしまいました。

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白はブルゴーニュは、コート・ド・ボーヌ地区の一番北に位置する村
Ladoix-Serrignyよりプルミエ・クリュshineの1本。造り手は、Domaine Chevalier Pere et Fils heart04
ラドワはあまりメジャーなAOCではありませんが、
世界最高峰の白を産出すると言われる「コルトン・シャルルマーニュ(畑名)」に近く、かなり美味しいのです。
virgoCPがよすぎる!と思うので、大好きですheart

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Tは大好物のフォアグラの前菜☆

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私の前菜は、手長海老note

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ダイニング内も寛いだ雰囲気になってきましたshine

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ご自身もボルドーご出身のソムリエールさんおすすめの赤wine

お料理にあわせたかったので、今夜も白ハーフボトルと赤ハーフボトルのチョイス。
ハーフボトルだと、あまり選択肢がないのが残念です。
ボルドーの赤はあまり得意ではないので、全然詳しくない私・・sweat02
HAUT=MEDOC地区名ワイン&1999年のヴィンテージ以外、よく覚えておらずcoldsweats01

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ワインの話になると情熱的!カッコいいソムリエールさんgood

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鮑が食べたかったので、お魚とお肉を両方頂きましたdelicious

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ミディアムにしっとり焼きあがったお肉。美味しかったgood
タンニン控えめでまるーく優しい味わいの赤ワインと相性抜群でしたnote

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私が大好きな瞬間heart
フランス産のチーズがぎっしり並んだチーズワゴンの登場ですshine

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山羊チーズ3種類と他にもブリヤ・サヴァランやリヴァロなど牛乳より2種類smile
やっぱり、山羊乳が好きheart チーズの熟成具合も好みでした。

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Tはデザートです(^^)こちらも盛り付けが芸術的shine

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これで本当に最後dashプチ・フールが登場cake

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この夜は、あるカップルのご結婚記念日ribbonお幸せそうでした。

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Hさんご夫妻は、食後にバーに移動して生演奏を聞きながら食後酒をお楽しみになるそうです。素敵~confident
私たちは・・、シャンパンとワインだけで力尽きましたcoldsweats01

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贅沢な空間と時間、そしてサービスを経験させて頂きました。
T、どうもどうも有難うございますheart04

ロンドンの星付きレストラン、2つ☆、3つ☆でも
新鮮な食材、歴史を感じる空間や演出、誇り高きサービス陣に一流シェフ・・・
このすべてが見事なまでに勢揃いするフランスには、かなわない。
フランスの食文化とレベルの高さを目の当たりにし、
世界中のあらゆる女性を虜にするこの場所で、私もとろ~りlovelyほろ酔いの最高に幸せな夜でしたvirgo

2012年5月14日 (月)

『フランス・二ースへ週末旅行』1日目~ホテルの朝食とEze村観光~

やっとですが、先月の週末旅行記をUPしますnote

フランス・パリは私たち夫婦の思い出の地heart

leoがプロポーズしてくれた街ですheart02

そして、ワイン(ブルゴーニュの白)とフランス北西部産の山羊チーズが何よりも大好きな私にとって
フランスは特別な国ribbon
まだ未訪の国がたくさんのヨーロッパなのに、今回の行き先もまたまたフランスkissmark

仲良くさせて頂いているHさんご夫妻(ご主人はフランス人)のご助言を頂き、
最高に優雅でリラックシングな週末を過ごすことができましたhappy02


金曜の夜のフライトで、ヒースロー空港~二ース空港へairplane

ホテル到着は夜中の24時半過ぎnight。二人揃ってベッドに倒れ込み・・
この真夜中のタクシー、空港からホテルまで約20分程度なのに
タクシー料金は日本円にして約1万円もしましたtyphoon
二ースのタクシー代は高いと聞いていましたが、ここまでとはcoldsweats02

レンタカーなしの今回の旅、ここでかなり不安にsweat01

そして翌朝sun おひさまが気持ちいいsun

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ホテル外観diamond

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ホテルのメインダイニングエリアも素敵lovely
夜はこちら、ミシュラン2ツ星のダイニングでのディナーの予定ですshine

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朝食はテラス席でrestaurant

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鳥さんも一緒に朝ご飯chick

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パンの種類も豊富で盛りだくさんlovely

朝食後は、周辺の観光に出発shoe
ホテルとお食事が最大の目的だったので、観光に関しては有名なEze村散策以外は
特に何も計画しておらず、行き当たりばったりの旅coldsweats01

とりあえず、ホテルのコンシェルジュさんお勧めのこちらへdownwardleft

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有名な香水メーカー、Fragonard(フラゴナール)の工場見学(無料でしたscissors

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pencilキュートなガイドさんの説明によると、

フランス国内に約200人の調香師さんがいるそうですが、
このお仕事に就くためには、大変長~く厳しい道のりで
調香師養成学校で10年以上の勉強・訓練を積まなければならないそう。
しかも、香りを扱う仕事なので、日常生活においては
たばこもだめ、お酒もだめ、香辛料の効いたお食事もだめban
virgoそんなある意味、悪夢の拷問生活・・私には耐えられません~coldsweats01

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こちらは、かわいい石鹸になるそうです。

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その後は、高い丘の上にある「鷲の巣村」と呼ばれるEze村へrun

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石造りの家々

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迷路のように道が入り組んでいます。

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タイムスリップした気分door

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実は、今回の旅行。
行きも帰りも同じ飛行機に、私の好きな米国人俳優の『Jeremy Piven』が一緒にご搭乗sign03

翌日のEze村でも彼を発見eye virgoミーハーな私、同じ行動だわ~と喜ぶnotes

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『Chateau Eza』へ入り、ドリンク休憩bar

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ここのテラス席からの眺めは絶景ですlovely 
目の前には、地中海の素晴らしい眺望が広がっていますmist

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可愛いらしいお土産屋店を覘いた後は、

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いよいよ、ホテルに戻りお楽しみのディナーですhappy02note~続く~

«『デザイン展~Designs of the Year 2012に行く~』

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